まるやま組

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身近な草で
2011/08/17(水) | 景観 |Comment
少し前に休耕田や畔で刈っておいた草がいい感じに干せてきました。そしていい感じに子供の夏休みの宿題も放置されています。そこでデッキに草を広げて籠編みをしてみる事にしました。はじめは難しそうと引き気味だった小学生の娘でしたが、わたしが楽しそうに三つ編みをしていると、だんだん気になってきた様子です。

ひも

籠3

私が台所にご飯の支度をしにいって、もどってみるとBBQグリルにひっかけ三つ編みをしていました。

籠1

籠2


途中で草を継ぎ足す方法を教えるとどんどん延びて、8メートルくらいになってデッキから落ちそうになるまであみながら、草の色の濃淡がきれいとか言っています。ちなみにこの草はサンカクイというイネ科のくさ。工作は紙粘土や画用紙じゃなくてもできるとわかってきたようでシメシメとおもいながら見守ります。

籠4

翌日、ホタルイやガマ、コガマの葉っぱを使ってためしてみます。特にガマの葉は中身がスポンジみたいで触っているだけでも気持ちがいいものです。材料の性質によって引き具合やしない方が違う事、端の始末等感覚でつかんでいきます。

籠5

牛乳パックの空箱を芯材に重ねていきます。子供の手は意外に器用。使えそうなカタチになってきました。

籠8

受験勉強中のはずの中学生の長女まで何やら作り始めます。草素材を触っての気分転換は効果的なのでしょうか?
なかなかやめません。

籠9

最後はできあがった籠や鍋敷きを使ってお茶をしました。

籠10

自分でつくったものが使える事でよけい楽しくなる気がします。私ももうすこし今のうちに草刈りして、冬の間ラッピング用の紐でも編んだら楽しいなと思っています。こんな素材もギャラリーとかで欲しい人いるかもしれないとおもいつつ。