まるやま組

スポンサーサイト
--/--/--(--) | スポンサー広告 |Comment
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
大豆定植
2011/06/27(月) | 景観 |Comment
まるやま組の大豆の定植がはじまりました。昨日からの大雨で畑はぬかるんで畝たての機械を入れる事ができません。
そこでまず、直播きしたところの間を長靴でボコボコあるくとくぼみ、水はけをよくする事ができます。

      定植6

苗箱にまいてビニールハウスで芽だししていた大豆の苗。よく芽の出たものとそうでないものがありました。同じマメなのに、土の種類や気候条件、などによって変化が出たのでしょうか?

    定植2

まるやま組の大豆畑は5~6年耕作放棄地だったところなので、土がとても肥えています。ここに大豆の苗をそのまま植えると、一気に背丈が延び、豆に実が入らずに終わってしまう事もあるらしいです。そのために主根と言う一番太い根っこを半分位に切って植え付けます。豆は強い植物らしくそうして成長をゆっくりにしてやる方がよいそうです。
     定植1

雨もやみそうにないので結局、手で畝を立てて移植していきます。

定植5

猫のスッポンも手伝いにきました。いえいえふかふかの土の上で用を足すのが大好きなのです。

    定植4

家に遊びにきた中学生の女の子たちも追加の豆蒔きを手伝ってくれました。前にまいた緑の大豆の他に、黒豆2種、大浜大豆も比較に作ってみようと思います。

    定植3

畑の周囲にまいたヒマワリのタネも芽を出しました。これは大豆につくカメムシがひまわりが大好きなので、大豆から気をそらしてもらおうと言う作戦で植えています。間引きをして明日の朝サンドイッチに使おうと思います。最後に畑の周囲に切ったミゾの水はけをよくする為にいくつかの水の通り道を作って作業を終えました。ほとんどが大豆作りが初めての集団ですが農業指導員のHさんの指揮のもと、何だかみんな本気になってきています。まだまだ1/3くらいしか植えていないのに、『この豆ってJAS有機になれますか?』なんておもいもでてきたり。手をかけた分だけ愛着が出てくるようです。

来週の日曜日もまた植えますから関わってみたい方は是非どうぞ。いよいよまるやまのまわりのAさんの田んぼの畔豆も植えさせてもらいます。気がつくと集落の他の方の畔にも今年は豆が植わったりしてる様子です。まるやま組効果?少しずつ風景が変わってくるのかもしれません。