まるやま組

スポンサーサイト
--/--/--(--) | スポンサー広告 |Comment
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
三井小学校 X まるやま組
2011/06/03(金) | 経済 |Comment
三井小01

去年の2月ごろ、まるやま組の道具を持って地元の小学校にお邪魔しました。三井小学校は山間にある全校児童60人たらずの小さな学校です。まわりを豊かな自然環境に囲まれており、農村に伝承された暮らしの文化を今なお残しているいます。そこでまるやま組で作ったプログラムを学校教育に取り入れていただく事で、地域の人やもの、ことの資源が子供達の役に立てば良いなと言う思いから相談にうかがいました。

折しも『いしかわの里山ISO』認定を受けて里山での活動に力を入れてゆこうと言う学校の方針とまるやま組からの提案が合致して、子供達を教室からまるやまへと連れ出す事が実現しています。
この日はバスに乗り学校から10分足らずのまるやまへ5年生がやってくる事ができました。

三井小02

先週の事前準備に教室に伺ったので顔見知りです。
とにかく五感で感じる事、感動する事を大切にしてゆきたいと話して、五感カードやまるやまの字のない教科書をくばります。それぞれの五感でとらえたまるやまをカードに書き込みあとでシェアして共有する試みです。

三井小04

ほとんどの子が道を歩かず、用水をたどります。ときおり季節の植物や農業の視点で解説しながら歩きます。中にはいつもおばあちゃんとまるやまを歩き、植物について詳しい子もいます。子供同士学び合いが生まれていました。

三井小03

とにかく子供達の体感したまるやまが地図に張り込まれゆたかさが目に見えてきました。
毎月学校側と打ち合せをしてできる限り、こどもたちに自然とふれあう時間、感覚を身につけていただけたらと思います。

三井小05