まるやま組

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春のにおい
2011/05/05(木) | |Comment
連休も終わりに近づき、どこかに連れて行ってと子どもにせがまれながらも、かたづかない仕事にどこかにくりだすこともできず、、、。困った時のまるやま頼み。ということでザルを片手にヨモギを摘みに出かけました。田んぼには水がはいり一気に春を感じます。畔にもタチツボスミレ、ミツバツチグリ、ノミノフスマ、オオイヌノフグリ、ネコノメソウ、スイバといろいろな花が咲き始めています。今週末のまるやま組も楽しみです。

パスタ1

さっそく摘んできたヨモギでパスタ生地をつくりました。セモリナ粉が手に入ったのでセモリナ:強力粉:薄力粉=2:1:1の比率で卵と揚げ浜塩田の塩とオリーブオイルで捏ねたものです。ヨモギはさっとゆでて水に放してから、絞ってすり鉢でスジがなくなるまですっておきます。一度にまとめて作って小分けしてラップでくるみ冷凍しておくと、おはぎやパンを焼く時に重宝します。先週末のお祭りの前におばあちゃんたちが畔で餅草とりをしていました。春の風景です。

パスタ2

薄くのばしたパスタ生地を切ってフィットチーネにしたものは軽く粉をまぶして乾かすと歯ごたえが出ます。ラビオリの方はヨモギ生地を型の上にひろげて詰め物をして生地をかぶせて縁を抑えてとじます。詰め物は冷蔵庫にあった木綿豆腐を白和えのようにすりつぶしてオリーブオイルとあげ浜塩で味付けし、モツァレラチーズをいれました。本当はリコッタ等あればよいけれど、あっさりしていいかもしれません。

パスタ4

ソースも冷蔵庫にあった豚のバラ肉の塩漬けをみじん切りにして、新タマネギとニンニクを炒めたあとトマトのざく切りの缶詰を入れて煮込んだだけのシンプルなものです。

パスタ5

あー、仕事さえ無ければ完全にワイン開けてるな~、、、とおもいながら作りました。ふわっとたつヨモギの香りと、パスタのモッチリとした感じと濃厚なソースが以外と合う気がしました。ヨモギは今までおはぎやベーグルなどどちらかというとお菓子みたいなものに使っていましたが、、、

パスタ6

のこりのラビオリは冷凍保存が効くか試しにフリーザーへ。そのときこそワインを開けようっと!