まるやま組

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菜豆
2011/01/26(水) | 経済 |Comment
豆を食べるのが大好きです。
子供の頃母が豆料理をあまりつくらなかったので、
アメリカにいる頃ファーマーズマーケットで買って食べ始めて病みつきになりました。
当時は白インゲンの種類で生のクランベリービーンというのをよく買いました。
うす黄色い細長いさやにはいっている豆は名前の通りのあざやかなピンクっぽい
模様がついた白インゲンです。スープにするとクリーミーでおいしいものです。

日本ではささげの事を総称して菜豆というそうです。
よく穴水のおおぞら農協の豆売り場を漁ります。
今日はパンダ豆。
白と黒の可愛い豆ですが、よくみるといろの境目に点々があるものがあります。
どうやら遺伝子の中に大体決まったところに点が出るようになっているらしく、
ぽちぽちすこしづつ違ったところに点々が、、、。
並べてみるとフグにもにてる。どの子もどの子もかわいい豆フグにみえてきます。


          パンダ豆

とら豆の方にもフグとらいました!いました!

          ウズラ豆

よく食べるお豆でひよこ豆もあります。昨日は水に戻してストーブの上でゆでてからキュウリと一夜干しのイカとマヨネーズであえてサラダにしましたが、アメリカではよくひじきの煮付けに入れるのが我が家の定番でした。
もともと中近東のものなのでフムスと言ってにんにくやレモン汁と一緒に潰してペーストにしてピタブレッドにはさんでたべたりします。本当にひよこの顔に似てますね。

          ひよこ豆





図書館で借りた本がきっかけで去年は白インゲンやら貝豆やらいろいろ植えてみました。

インゲン豆の絵本

          豆新聞
   
自分でつくると不出来な豆でも大事に食べようと窓辺の日なたに新聞敷いて干していると
娘の保育所のお友達が来てポイポイ窓から投げ捨てているので止めにはいると、
『これはだめなまめやよ。うちんちのばあちゃんがよっとった。』といわれてしまうものの、
『いーのいーの。うちではせっかく作ったからかっこわるくても食べるのよ』と拾い集めました。
今度は新聞で作った折り紙のサンボウの様な入れ物に入れ干していると
猫のスッポンがやってきて新聞の入れ物にはいり何やら前脚で掘っているなーと気がついたときには
既に遅し。猫砂とまちがわれたようで用を足されてしまい、苦労は水の泡となりました。

          いんげんまめ

もう一袋穴水で買ったまめは、へんなまめ。色んないろと柄がまじっててカタチも不格好。
おそらく娘のお友達には捨ててしまわれる様な、、、
でもなんだかどんな豆が顔を出すのか見てみたくて買ってしまったのです。

まるやま組の菜園で育ててみようと思います。
ジャックと豆の木の豆かもしれないですから。