まるやま組

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冬のお客様
2011/01/20(木) | 経済 |Comment
             越冬テントウムシ

換気をしようと窓を開けたら木製サッシのあいだにびっしりとテントウムシが。
よくみるといろいろな模様のがいます。

絵本ふわふわふとんにでてくるテントウムシのニテンさん、ヨンテンさん、ナナテンさん、アカテンさんなど
みんなでおしあいへしあいしています。

ふわふわふとん

でもこのテントウムシ種類は同じでナミテントウですが遺伝子の違いでこのような多様性がみられるようです。
子供の頃アサリのお味噌汁がすきでした。味が好きなのもあったけれど貝殻を洗って模様をみるのが楽しかったのを思い出します。どうしてこんなに色んなもようになるのかなぁ。と不思議でしょうがありませんでした。
これがお母さんアサリで、こっちがお父さんアサリ、これは子供アサリと並べて遊んだ覚えがあります。


玄関を出るときふと足下を見ると木の実が落ちているのかと思ったら、
またもやテントウムシ。でもだいぶ大きめです。図鑑で調べるとカメノコテントウ。
7mmくらいありそうです。
かわいそうに羽が傷ついています。

        カメノコテントウ

裏を向けると羽の縁が甲冑のように反り返っているのがわかります。
体は意外と羽程大きくないようです。

        カメノコテントウ裏

小学校一年生の娘が『これはテントウムシの国の王様だね』といいましたが、
ほんとうにそんな感じがしました。

   テントウムシいろいろ

毎年秋の1~2日に集中して我が家めがけて飛んでくるお客様たち。
もうすこしゆっくりしていってくださいな。