まるやま組

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梅雨の晴れ間に。
2012/07/05(木) | 世界 |Comment
今日をのぞくとまた梅雨空になる様子。冬の雪の季節意外はおもいっきり洗濯を外に干しています。外というか森の中と言った方がしっくりします。



都会では洗濯物は人目に触れない様に干すのが常識でしょうが、気持ちのいい季節。森渡る風にたなびく洗濯物はうつくしいなとおもってしまいます。この光景初めて見たのはアメリカで私たちが生活していたペンシルバニア州の郊外ランカスターという町に住むクウェーカー教徒の一派アーミッシュと呼ばれる人たちが住む村です。昔『刑事ジョン・ブック目撃者』という映画の舞台となったところです。

刑事ジョン・ブック目撃者

お邪魔したお宅では洗濯場の部屋の一画の窓を開けてからからと滑車をまわしロープが引き込まれ洗濯物を次々と取り込んでいる様子に驚きました。

アーミッシュの洗濯風景

070402.jpg

そこで我が家も2階の洗濯機の前のデッキと向側の森の木の幹に滑車をセット。荒縄を張りループ状にしてまわるようにしました。滑車は古道具屋さんで見つけた昔の船についていたケヤキの木製の滑車。雨にぬれても平気だそうです。

070404.jpg

ちまちまとベランダで洗濯バサミのぶらさがった物干に干す男性の姿は何だか情けない感じがしますが、豪快にロープを引きながら森めがけてロープをおくる姿は、これぞ男の洗濯。どうもわたしの干し方では気に入らない夫はなんだか一家言あるようです。木製の洗濯バサミの差し方とか、色の配置とか。。。

というわけで我が家は今日も気持ち良さそうに満艦飾です。
nice 森干し !