まるやま組

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5月のまるやま組
2012/05/14(月) | 学び |Comment
5:14:17

昨日の第二日曜日は5月のまるやま組。春の花もすっかり出そろってまるやま歩きにはぴったりのお日和となりました。自然と歩き方ものんびりと。

5:14:16

周囲の田圃の田植えも進み、まるやまの木々も新緑に包まれています。

5:14:15

日当りの良い斜面を登ったり、畔の植物観察会をおこないました。お昼には摘み菜の天ぷらを予定していたので、いつもよりこれは食べられるのかどうかと聞く声や、においを嗅いだりかじってみたりと熱心なみなさん。

5:14:18

いつもはあげてもらって食べる天ぷらもこども達自身が油に衣をつけた野草を入れていきます。タンポポやアケビのはな、カラスノエンドウ、ツリガネニンジン、ギボウシ、リョウブ、ヤブレガサなど食べた事ないモノばかり!

5:14:13

お待ちかねのオープンキッチンは季節の山菜がいっぱい。ユミさんが作って来てくれた餃子にはミツバとタケノコ、アスパラ入り。シャキシャキ感がやみつきになります。

5:14:9

なんといってもタケノコとフキの炊き合わせは今だけの味定番です。

5:14:10

松前漬けにわらびの入ったのもごはんにぴったりです。ワラビのぬめりがあるのに歯触りもよいのがおもしろいですね。お酒が欲しくなります。。。

5:14:11

今日のメニューを板書してもらいます。

5:14:12

まずは一皿目。天ぷらも一種類ずつとっていたらトレーに載り切りませんでした。身近にある植物が食べられるという事を知る事は何だかたのしいことだし、土地に対して親近感が湧く様な気がします。

5:14:8

原発事故以来気になる放射能の汚染など今でも困っている人々がいる事を思うとなんて贅沢な事だろうと思います。と同時にこうして自然の恵みと係わり続けられるようにしておかねくちゃねとおもいます。どこかで誰かが言っていた言葉に、今ある自然環境は私達が未来のこども達から借りているもの、だから出来るだけきれいなままで未来のこども達に受け渡さないといけないと言うものがありました。

5:14:7

デザートは写真を取り損ねてしまった、ゆみさんが焼いて来てくれたシュー皮に苺のムースやクリームを詰めていただきました。といっても私はおしゃべりしてる間にすべて売り切れていて残念でした。。
こども達は拾った小枝に生地を巻き付けて焼くバノックと言うパンを焼いて、おととい作ったイチゴジャムをたっぷり塗り付けて食べていました。私が火おこしする余裕がなくガス火になったので焼け具合がいまいひとつだったようですが。。

次回のまるやま組は6/10第二日曜日に行います。みなさんのおこしをお待ちしています。

5:14:27