まるやま組

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畑打つ
2012/05/11(金) | 景観 |Comment
木々の葉が日ごと青々としていくのが窓からみえています。そしてまるやま組の大豆畑も、日に日に雑草が元気よくなってしまいます。ちょっと手で草むしりをしてもはかがいかず、いやになります。どうせなら植物の名前を覚えながらやれば楽しいかもとおもい、『タネツケバナ!クズ!スギナ!タチイヌノフグリ!』と声に出してもきりがありません。



ゴールデンウィークまでは集落のみなさんも田植えに大忙し、私たちの畑を打ってもらうのもわるいなぁと遠慮していたのですが、谷口さん夫妻がそうだと思ったと耕耘機のトラクターを転がしてやってきてくださいました。

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やはり機械はすごくはやいです。地面を掘り返し、草を切ってひっくりかえしておよそ1時間半ほどですっかりきれいになりました。機械好きの谷口さんのトラクターは手入れが行き届いていて、この季節アタッチメントを替えては田んぼの畔塗りや田植え等いろいろこなすそうです。農家の方の機械等設備投資も大変なものです。

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打ってもらう前の畑には去年のこぼれ種のソバが芽を出していました。摘んで味噌和えに食べようとあつめます。


よくみると招かれざるカップルも来ていました。ネキリムシの成虫タマナヤガと姿の似た蛾です。きっと卵を産みに来たのですね!虫も草木も一年を通じて姿を変えるので、その時々の様子を覚えておくと見え方が変わってきます。迷わずごめんなさいをいいながら踏みつぶしました。

白い蛾

そうこうするうちに谷口さんのトラクターは二枚の畑を打ち終わり、

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わたしは今夜のおかずの一品が手はいりました。

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