まるやま組

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がれき受入の是非
2012/02/13(月) | 学び |Comment
まるやま組によく参加して下さる小さなお子さんのいるおかあさんから先日メールをいただきました。輪島市が計画している先の震災の瓦礫受け入れについてどうおもうかと。

私自身あまり現状についてどのくらい危険で、どのくらい安全で、どんな問題があって、ということに不勉強でした。ただただ不安をあおる様なこともよくないし、楽観視も本当にしていられるのかわからない。

そのお母さんは地震の後能登での子育ても放射能の危険があるのでは一時九州のご実家に身を寄せておられたこともあります。小さな子どものお母さんにとって直接心配になる気持がそうさせたのだとおもいます。でも、ここへ来て全国的な受入がはじまるとどこへ行っても逃げ場は無いような気がします。

被災者の方が抱えている問題の解決はもちろんあるし、私たちが不安に思う気持も同時にあるのは真実です。まずは知るという行為を取るのが大事なんだろうなと思います。
知ろうとしないはひとつの選択ですから。
そのお母さんからいただいた情報提供です。

いしかわの里山里海、子ども達の未来を放射能から守る会