まるやま組

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冬の味覚
2012/02/01(水) | 学び |Comment
先日、能登高校での打合せに行った時、宇出津漁協の前を通り過ぎる時何か床にあるのが見えたので急いで車を停めて見に行きました。大きな魚がゴロゴロといくつも並んでいます。

宇出津3

近寄ってみるとタラがいっぱい。午後3時少し前でしたが、セリは朝一番のイメージが強かったのでびっくりしました。そういえば輪島にも夕市というのがありました。輪島の朝市等は有名ですが漁師さん達が安定した収入を得る為や物流の仕組みで大半はいったん金沢の市場に行くとか。輪島漁協は通過動線ではないのでめったに入り込むことがありませんので、こんな光景に出くわした事がなかったのです。

宇出津5

何やら白いラケットのようなものが並んでいます。どうやらアンコウのようです。裏返っています。胸びれみたいな足みたいなのが面白い形。どんなふうに泳ぐのでしょうか。

宇出津4

表側はこわもてのあんこう。これをもし家でさばくとしたら最初の一太刀はどこにいれたらいいのかなぁ。などとおもう。隣のたこが逃げようとしているのを漁協にいたおじさんが長靴で整列させます。

宇出津6

横でせっせとフグの頭をとって皮をむいている、おかあさん。フグは毒があるから専門の調理が出来る免許が必要です。かわいい顔なのに毒があるんですね。

宇出津2

さて高校へ向かおうとした時に、宇出津の漁港の向こうにかすかに立山連峰が見えます。冬の日本海の鉛色と能登の灰色の重苦しい雲。これぞ北陸と言った感じです。今夜はタラ汁かな。

宇出津1