まるやま組

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小鳥と木の実
2012/01/26(木) | 経済 |Comment
昨日は大雪警報で子ども達の学校の下校時間が早まりました。家での打合せも危険なため中止でメールでのやり取りに変更させてもらいました。何人かの友達からどうしてるかと安否を問われる電話をいただきました。夜には除雪に来てもらえてホッとしたのもつかの間今朝は車のドアが開かない。なぜなら車のドアの下端よりも積雪が高いため。。。。。個人的には休めばと思うが、子ども達がいかせてと言うので仕方ない。いちおう義務教育だし。なんとか脱出し子どもを学校へ送り届ける。

野鳥2

このところ金沢大学の里山マイスタープログラムの卒論の執筆に追われています。
と言うと格好よいですが、実際書きすすめない。テーマはまるやま組の活動を通して『土地に根ざした学びの場』というものですが、そもそもまるやま組といういろんな要素が絡み合ったものをひとつひとつ客観的に説明すると言うのが苦手です。ふと外を見ると(三階の窓からの眺め、あんまり高く見えないのは積雪のせい)。

野鳥2

ヒヨドリがきています。雪のかぶったソヨゴの枝から赤い味をついばんでいます。なんだかソヨゴが実を赤くしている意味がわかったような気がします。

ヒヨドリ

ソヨゴは葉のついている葉柄がながくそよいでいるように揺れるからという名前の由来のようです。幹はそろばんの玉にするなんて知りませんでした。秋には色々な赤い実の中でも目立たなかったソヨゴ。写真(10月)下部のオレンジ色のがソヨゴです。

ソヨゴ

野鳥3

長期予報で2月は寒さ厳しい月になりそう。やっぱりもう一息ですかとうんざりしてみたり、あんまり雪が少なくてもなぁと夏の水の事思って納得してみたり。
でもなぜか窓からこの景色を見る時これから冬へ向かう夏の終わりよりも、今は冬の只中でこれから季節は確実に巡る。きっとまた雪が解け、水が流れ、薄緑色にかすみながら土のにおいの春が来ると、体中で確信している自分がちょっと嬉しいような、そう感じ取れるようになった事が誇らしいような、いろんなことにありがたいような。