まるやま組

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見た目がわるくても
2011/12/18(日) | |Comment
先日小学生と一緒に脱穀してみた豆。おもいのほか、いわゆるきれいなふつうの豆は少ないのでした。やはり無肥料、無農薬かつ乾燥状態もまだ早かったのでよくなかったせいもあり、つぶれたり、皮がはぜたりするもの多数。ちょっとがっかりするも農林事務所の細川さん曰く、『無農薬の豆はこんなもの、見た目がわるくても質はいいのだから、味噌や醤油など加工には全然問題ないですよ。』とうれしい言葉に励まされます。

大豆選別1

選別をおねがいする穴水ライフサポートセンターの谷口さんも駆けつけて下さり、選別の基準をおしらせしました。いちおう粒のきれいなもの、見た目はわるいけれど加工に使えるもの、くず豆の三種類。でもくずも捨てないでもらっています。先日納品していただいた小豆のくずもとっておいて布袋に入れて電子レンジで温めて使うホットパックを作ろうと思っているからです。チンしても無農薬なので気になる化学物質の心配もないのではないかと思います。

大豆選別2

それにしても農林事務所で細川さんがいつもかかわっている農産物の基準でいえば、まるやま組の豆なんて問題外のはずです。それでもこういうスタンスを理解して関わって下さることに感謝です。でも選別する前にさやぼりしてくれるおばあちゃん達にいわゆるくず豆を捨てないでもらうことを理解していただくことの方が大変かもしれません。きびしいおばあちゃんチェックには完全によってはじかれちゃう豆だろうな~。