まるやま組

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藁と畔豆
2011/11/27(日) | 景観 |Comment
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ひさびさに晴れてあたたかい週末です。まるやまのこならなどどんぐりの木々もすっかり茶色に変わっています。こんな気持ちのよい景色ももうすぐ見納め。雪が降るのもそう遠くありません。

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そんなまるやまは大半の農家さんは作業もしまい、閑散としたまるやまです。新井さんはようやく脱穀も終わり、出荷を始められたそうです。今はたんぼに藁を切って肥料になるよう田んぼに還しています。納豆の藁づと様に少し分けていただきました。

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まるやまで農作業が残っている、もうひとつに私たちの畦豆の収穫があります。ネキリムシにもやられず、しっかりと畔豆のある風景を作っています。

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乾いた大豆のさやは錆びた鉄の様な色をしています。乾くとカラカラ音を立て収穫時期を知らせてくれます。今週小学生と収穫をして、醤油や味噌、納豆等加工をしてみたいと思います。

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豆をハザに干したり、納豆のつとにしたり、何かと便利な稲藁。とくに無農薬無肥料のものは安心して使えると思います。でも良く乾いていないと黴びてしまったりするのです。かといって室内というのも抵抗がある。このへんの農家さんは作業所の二階なんかにストックしている。我が家は夫が即席で作ってくれた土間の上の棚に収納します。春になったらわらびやぜんまいを括るのにも使えるので便利なのです。