まるやま組

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冬をのり切る
2011/11/30(水) | 経済 |Comment
ここのところ冬には手放せないものがこれです。アウトドア用品のお店で山ガールといって若い(?)女の子向けにきれいな色見の街着のようなファッションがはやっています。
去年国際生物多様性年COP10の金沢大学の里山里海プロジェクトのブースデザインとコーディネートのお仕事をさせていただいた際のチームスタッフのコスチュームに選ばせていただきました。

山スカ4

現地で寒いに違いないと思ってフリースとシャミースと言う素材でリバーシブルなラップスカートに。国産アウトドアブランドモンベル社の製品です。いつも私が着てるのを見ている人も多いと思います。

山スカ1

モンベルラップスカートを見る


ちなみにあまりに暖かく手放せなくなったため洗濯用に買い足して3色もっています。リバーシブルなのでその日の気分でうらにしたり表にしたり。木の実がくっつく今の時期はフリースを内側にしたり。重ね履きしたり。

山スカ3

それとくらーい灰色の能登の冬の朝でも元気をくれる色とりどりのマフラーをすると気分もあがってくるのです。どの色もスカートとあわせやすいし、このような鮮やかな色をしていれば目立つのでハンターに撃たれないと思う。(撃たないでください。)

山スカ2

最近実家の母から送られて来たマフラーも色が気に入っています。エッジがモケモケと最初から古っぽい感じもたのしいです。でもこれは街ではいいけど森では完全にカモフラージュ状態で危ないかもしれません。

ラップスカートの難点はひとつあります。寒いからと言って薪ストーブにお尻をあてているといつの間にか溶けて穴があいてしまいます。第一号はこれで受難してしまいました。冬場フリース素材を着ているときは薪の火の粉にも注意です。