まるやま組

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乾燥機?部屋干し?森干し!
2010/11/25(木) | 景観 |Comment
もりぼし2
北陸ではお日様が照る日が少ないので、できればお日様に干したい洗濯物。
完全に冬になってしまえば薪ストーブで乾くものの、外で干したり取り込んだりも面倒。一度に沢山干したい。

そんなとき昔アメリカでペンシルヴェニア州のアーッミッシュの村に行った時ランドリールームのまどからするする洗濯ひもが外にのびて滑車を回して取り込んでいた事を思い出しました。

古道具屋さんから手に入れた船舶用のケヤキの滑車(さびない)2個を2階の洗面所のデッキと向かいの木にくくりつけロープをかけます。(夫が)
きゅるきゅる綱と滑車が回る音もここちよく、なにより洗濯物がのびのびと森の中ではためくのがたのしいのです。シャツやタオルの順番や色柄の配置をながめては面白がって写真を撮ったりしてしまいます。

もりぼし3

洗濯バサミはcloth peg という木製のものが気に入っていますが外国製なのが気になり、能登の木工所で国産で作れないか検討中。日本の洗濯バサミの歴史を調べても上手くみつけられません。着物文化で洗い張りしたりすることで発達しなかったのでしょうか?どうもすぐに劣化してしまうプラスチック製の洗濯バサミの残骸があまりすきではありません。