まるやま組

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9月のまるやま組のお知らせ
2013/09/17(火) | 学び |Comment


9月のまるやま組イベント変更のお知らせ

台風のあと、すっかり秋本番になってきました。
まるやま周辺の稲刈りも本番を迎えています。
ゲンノショウコ、オヤマボクチ、ツリガネニンジン・・・、一年でいちばん野の花もきれいな時期を迎えています。
オープンキッチンでは、無農薬栽培の枝豆を収穫して、釜茹でします。

日時: 9月23日(月) 9:00~14:00

予定:     9:00~10:00 あいさつ、小麦脱穀   
       10:00~11:30 植物観察会    
       11:30~12:00 枝豆収穫     
       12:00~14:00 オープンキッチン

定員:    30人

持ち物:  まるやま組あるき札(必携!)、長靴、軍手、汚れてもよい服装、タオル、帽子、飲み物

参加費:  年会費 個人3,000円/年、家族5,000円/年、
        あるいは、ビジター 大人1,000円/回、ビジター子供500円/回  
    
オープンキッチン会費: 大人800円、小学生以下500円

申込み:  9月20日(木)までにeメール、電話、もしくはゆきのfbに返信ください。
kbhagino@gmail.com、 snowhagino@gmail.com、電話 0768-26-1668 
        定員になり次第締め切りますので、お申し込みはお早めに。

お願い:  車は出来るだけ乗り合わせてお越しください。駐車の際は農業の方の迷惑にならないようお願いします。
       バスなどでお越しの方は連絡ください。近くのバス停までスタッフが迎えに行きます。

今後の予定 
10/13 植物調査(ハザ見、枝豆)
11/10 植物調査
12/8  あえのこと田の神様迎え(15:00から)
1/12 醤油仕込み
2/23  あえのこと田の神送り
ご希望の方には、まるやま組グループメーリングリストの招待状もお送りさせていただきます。


Dear friends of Maruyama-gumi

Hope you have survived through hot & muggy summer with occational heavy rain.
After the typoon has gone, we feel like in the mid or deep autumn.
Rice field around Maruyama has already turned yellow and rice reaping has started.
Monthly Maruyama-gumi activity will be held on Sept. 23rd.
We may pick some early glown soy-bean and try "eda-mame" at the open kitchen.

Date & time: Sept. 23rd, Monday (Holiday), 9:00〜14:00

Schedule: 9:00~10:00 opening, thresh of wheat
  10:00~11:30 Maruyama walk, surveying plants and bugs
   11:30~12:00 picking soy bean for "eda-mame"
   12:00~14:00 open kitchen

Capacity: 30 people

What to bring: Maruyama Wood Stamp Card (members and repeaters)
boots, gloves, cloths, towels, cap or hat, drinks, at el

Fee: annual membership \3,000 for individual, \5,000 for family
One time visitor \1,000 for adults, \500 for kids
+ open kitchen \800 for adults, \500 for kids

RSVP: contact Yuki or Kibo Hagino by August 14th, wednesday.
  e-mail snowhagino@gmail.com, kbhagino@gmail.com, Yuki’s fb, or phone at 0768-26-1668

Notes: Please plan car sharing and park neatly so that not to interrupt local farming.

Upcoming : October 13th survey & open kitchen 
November 10th survey & open kitchen
December 8th aenokoto, welcome god from rice field (15:00-)
January 12th soy source making workshop
February 23rd   aenokoto, farewell god for rice field

Please let us know if you would like to join the mailing lists of Maruyama-gumi.


萩野 紀一郎
萩野アトリエ / まるやま組
Kiichiro (Kibo) Hagino
Hagino Atelier / Maruyama-gumi
home: 0768-26-1668
atelier: 0768-26-1666
facsimile: 0768-26-1665
keitai: 090-9841-8968
kbhagino@gmail.com
http://maruyamagumi.blog102.fc2.com/
6月のまるやま組
2013/06/10(月) | 学び |Comment
朝のあいさつ。きょうもいろんな顔ぶれが集まってはじまります。小さなお子さんを連れた家族が多いですね。今日は3世代でのご参加もあり。地域の造り酒屋さん、醤油屋さん、地理学の研究者さん、オーガニックの農業法人にお勤めの方、アメリカ人の英語の先生、染色家・・・いつもながら多様なひとびととまるやまで学ぶ場をひらきます。

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まずは恒例の大豆のたねまき。去年収穫した豆を蒔きます。集落で作られ続けた在来種の青豆です。耕作放棄地や畔で豆を作り、味噌や醤油と言う調味料にすることで地域の味を見つめなおすプロジェクト。3年目に成ります。

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種蒔きのあとは山清水でのどを癒します。集落の農家さんも長年作業の合間に飲んできた水で我が家のライフライン、煮炊きは水道水より甘くて美味しいこちらをつかっています。ところが初参加の男の子から「こんな汚い水飲めないよ!」の声が。最初水道水の取水口付近より上流にあるこの水の方がきれいだと伝えようとしましたが、初めて自然の水を飲むのには抵抗がありますよねぇ。

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でもおかまい無しに飲む子、汚いときいて飲まない子といろいろ。みんなが飲んでると飲みたくなる日まで待てばいいかもね〜とおもい無理強いしません。蛇口からでてるものを信頼する習慣ってなかなかぬけないものですが五感で感じる感性を研ぎすますと自分のモノサシが見えてくると思っています。

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まるやまのまわりの農家さんたちも大分田植えが進み早苗がそよそよ気持よい季節です。

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さっそく水生昆虫の研究をしているゲンゴロウさんこと野村さんがトンボをつかまえて子ども達の目の前に。

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こわごわ触る子、じーっと見つめる子、真剣なまなざし。びくびくっと動いた感触も印象に残ったかな。

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サワガニも用水路にあるいていました。草をはさみでちょん切るかな?

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モリアオガエルのムースの様な卵もちらほら。

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金沢大学の伊藤先生の植物観察会では今回は木の花がいろいろ紹介されました。タニウツギは田植え花とよばれています。ビニールハウス等なかった時代この花が咲く頃田植え時期を知らせる花だったとか、ウツギは空木とかくのは茎が中空だから。山の中のフタギと言う白い花もきれいです。地味ではありますがイネ科やカヤツリグサの仲間もいろいろ花をつけています。

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つぎにむかったのは「やまんばの森」まるやまのよこにある森の折れたり、枯れたりした木を整理して出してきます。身近な森を薪にして燃料として使うとどうなるのか身の丈のエネルギープロジェクト。まずは森への下草刈り。農林事務所の一郎さんとスタッフがせっせと草刈り。

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森に倒れていた木を運び出し、伐って焚きもん小屋に備蓄します。焚きもん小屋作りについてはまた後日。先ほどの畑で出来た大豆で味噌を仕込むときの豆をゆでるのにこの燃料を使えるとガスを使わなくていいかもしれません。燃料まで地元産の調味料って素敵です。夏のうちに冬の燃料のことを考えて動くことこそ能登のおじいちゃんがしていることなのです。スローライフっていうけどスローと言うよりまめでしたたか。

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暑い中ごくろうさまでした。おまちかねのオープンキッチン。

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お料理担当のユミさんと私で用意したメニュー。

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今日はあとでドイツの環境教育のお話しをさせていただくのでちょっぴりドイツ風もあります。



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窓も全開にして青葉もたのしみます。

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水ブキと若鶏とこんにゃくの煮物、右端のは冷たいじゃがいもスープ

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こぼれ種のソバの酢みそあえ

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さやえんどうとアスパラの炒め物

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あじのムニエル

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ミートローフ


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ズッキーニのナムル


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厚揚げとさやえんどうの煮物


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ザワークラウト

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あぜ豆の朴葉飯

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ホウレンソウのゴマあえ

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まるやま組の胡麻カイザー

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本日のオープンキッチンプレート
野菜はほとんどユミさんのお宅の菜園からです。

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食後にはこどもたちの happy birthday song とともにケーキの登場。一郎さん、ゲンゴロウさん、川本さんのお誕生日をお祝いします。

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今日のベストショットはこちら。しあわせそうな人々。

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ケーキはユミさん作のあぜ豆を使ったケーキと豆乳のクリームの詰められたシュークリーム。かざりには落合さんのポップが、わかる人にはわかるイラストでいろどられています。

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ケーキを運んできた子ども達の髪飾りは畑のじゃがいもの花。普段はお芋ばかりに目が行きますが実は可愛いのになと思って調べているとマリーアントワネットも身につけたと言うお話しもあり。。。

マリーアントワネットの髪飾り

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さあさ、切り分けるまで待っててね。こんなケーキってあるんやぁと感動する子ども達。

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ほかにも清水さんのメープルシロップをきかせた滋味ゆたかなスマイルクッキー

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金沢のたろうさんのおかしなども並びさながらスイーツバイキング。

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絵本作家のあんこさんの森の木を見上げる女の子の原画。

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野菜が夜中に動き出すキッチンの絵も壁に飾ってもらいました。

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おやつをいただきながら去年の秋ドイツで見てきた森の幼稚園や、子ども向けの環境教育のドイツの事例をご紹介しました。すでに野遊びや森の幼稚園に係わっているお母さんもいらしたので何かのヒントに成れば嬉しいです。

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玄関にはお持ち帰り用の間引きのソバを。
みなさまおつかれさまでした。
9月のまるやま組
2012/09/04(火) | 学び |Comment
残暑厳しい毎日ですが皆さんお元気ですか?
まるやまは金色の稲穂でひかりかがやいています。赤とんぼが羽を透かせて横切っていきます。

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里山の植物達もとりどりに花を咲かせる季節です。

今月のまるやま組の活動は、うつろう秋の植物観察に加え、特別企画で手ぬぐいを染めるワークショップをおこないます。(どちらか選択となります。)

日時:  9月9日(日) 午前9:00〜午後2:00
内容:  植物観察 or 染め物WS、大豆、雑穀手入れ
     オープンキッチン(菜園のなごりの夏野菜を使ってごはん。差し入れ歓迎です。)
定員:  30人(うち染色WSは先着14名、要予約)
持ち物: まるやま組あるき札(必携!)、長靴、軍手、汚れてもよい服装、タオル、帽子、飲み物、クレヨンや色鉛筆など(白地図希望者)、暑さ対策お忘れなく!
費用:  会費 個人3,000円/年、家族5,000円/年、ビジター大人1,000円/回、ビジター子供500円/回
     オープンキッチン 大人800円、小学生以下500円
申込み: 9月6日(金)までにeメール notomaruyama@gmail.com か電話 0768-26-1668 に連絡下さい
お願い: 車は出来るだけ乗り合わせて、駐車の際は農業の方の迷惑にならないようお願いします。稲刈りも始まってます。
ご注意: 10月のまるやま組は 10/7に変更させていただきます(当初は10/14の予定でした)。 11/11, 12/9アエノコ ト,
2/24アエノコト。

植物はすっかり秋。アキノキリンソウ、アキノタムラソウ、アキカラマツ、オトコエシ、ツリガネニンジン、ハギ、ゲンノショウコ(赤、白)やヒヨドリバナ 、フジバカマ、アカバナなどの花がみられます。木々にはシバグリのいがもおおきくなってきました。和のヘーゼルナッツ・ツノハシバミ、サルトリイバラも実っ ています。


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染色WSは、8月末、東京農大の学生さんに刈り取っていただいた特定外来生物オオハンゴンソウをつかって染織家、落合紅さんといっしょに手ぬぐいを染めてみたいと思います。

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染めるという事を通してまるやまの風景の事いっしょに考えていただけたらと思います。(染め物WSは先着14名、予約して下さい。)

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ワークショップ参加者 は、植物調査やまるやまあるきには時間の空いたときだけ参加していただきます。
染色WS参加者以外の方は、通常のまるやま組同様、秋の植物やいきものを観察しながらまるやまを歩き、時間のある範囲で畔豆や雑穀の畑の作業の お手伝いなどを予定しています。

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オープンキッチンは全員で一緒に用意して食べる予定です。菜園でとれたナス、ジャガイモを中心に。集落のおばあちゃんが種取りをしてきたババウリもでる かもしれません!おたのしみに。

ご希望の方には、まるやま組グループメーリングリストの招待状もお送りさせていただきます。


To friends of Maruyama-gumi

Hope you are surviving well in still hot and maggy days. Here in
Maruyama area in Mii, Noto, rice field is shining with golden rice crops.
Red dragonflies start flying. Wild flowers are ready for blooming in
various colors. In this month, we are planning natural dyeing workshop in
addition to the monthly Maruyama survey walk & openkitchen as written below.
Please come to join us.

Date & Time: September 9th, Sunday, from 9:00am to 2:00pm

Capacity: 30 people.(including dyeing workshop 14 people)

Event: Maruyama survey walk, Dyieng Workshop, Caring bean & vegitable
field, Openkitchen (cook&dine local seasonal food, also welcome your
recipes and food)

What to bring: Maruyama Stamp Card (if you have joined before), long
boots, grabs, casual clothing for walking, towels, cap or hat, drinks for
walking. Please prepare enough against heat.

Entry fee: 3,000yen for individual membership/year, 5,000yen for a
family membership/year, 1,000yen for adult visitor, 500yen for kids’ visitor
(up to 6th grade)
Fee for Open Kitchen/Lunch: 800yen for adult, 500yen for kids (up to 6th grade)

RSVP: by September 6th, Friday via e-mail to notomaruyama@gmail.com, or call to 0768-26-1668.

Future Schedule: 9/9, 10/7(changed from 10/14), 11/11, 12/9aenokoto,
2/24aenokoto

In the dyeing workshop, we will dye tenugui, hand towel, with yellow
flowers we cut last week with students fron Tokyo University of Agriculture,
because that flower has a possibility to change the biodiversity in Maruyanma
area.
We are inviting a dyeing artist, Ms. Kou Ochiai as an instructor.
Only 14 people can join the workshop, sorry. People not joining workshop can
see plants and walk same as usual.

In the openkitchen, we will cook eggplants, potatos from Maruyama
field. We may taste local a kind of meron called baba(granma)-uri .

Please take care of yourself and enjoy the coming fall season.

sustainable
2012/06/04(月) | 学び |Comment
先週金沢で講習会に出席しました。CASBEEという建物がどれくらい環境にやさしく建てられているか評価するしくみについて。

CASBEE (キャスビー、建築環境総合性能評価システム)は、2001 年に国土交通省が主導し、(財)建築環境・省エネルギー機構内に設置された委員会によって開発された建築物の環境性能評価システムであり、常に改良を重ねている。地球環境・周辺環境にいかに配慮しているか、ランニングコストに無駄がないか、利用者にとって快適か等の性能を客観的に評価・表示するために使われている。評価対象となるのは、日本国内の新築・既存建築物である。

CASBEEとは
CASBEEの概要


能登で身近な山の木材や土壁などの左官仕事などをつかって設計の仕事をしているのですが、エネルギーの活用方法も含めて環境に負荷を余りかけずにデザインするという事を客観的に見えるカタチに評価する方法について学びました。様々な項目を5段階で点数を付けていくのですが、最終的なCASBEEの目指すサステイナブルな建物やそれを取り巻く暮らしが、都市型のライフスタイルを根底においている事が気になりました。都市に密集して暮らしながらサステイナブルな話を展開するより、そろそろ地域にばらけたらいいのでは?と思いながら聞いていました。まる一日ISICOに缶詰でくたびれました。

家を建てるときも、住んでいるときも、壊すときもものすごく、CO2を出してしまう私達ですが、最近みた家でもっともサステイナブルなおうちを見つけました。建築家も羨望のまなざしで唸ってしまうモダンなおうち。

05:29:3

カジイチゴの葉っぱに付いていたモノ。最初見つけた時目を疑いました。???何これ。

05:29:2

付けまつげがいくつも合わさった様な、透け透けの繭のようなもの。図鑑で調べても幼虫や成虫の姿がわからないとなかなかわかりません。

05:29:4

ようやくインターネットで幼虫図鑑というサイトの中の質問コーナーで詳しい方が調べてくれた答えは。

05:29:1

検索するとこんなにきれいな蛾。文字通り白い蛾に赤い筋が入っています。

05:29:6

幼虫は苔を食べるそうです。繭を作る時になると自分の身体の毛を抜いてこのような繭をつくります。透け透けで鳥なんかに食べられないのだろうかとおもいますが。。。毛に毒でもあるのかしら。

05:29:5

本当にこんな蛾がでてくるのか見てみたいのでガラス瓶に入れて家に置いておきました。来年は繭を作ってるところ見てみたいです。
5月のまるやま組
2012/05/14(月) | 学び |Comment
5:14:17

昨日の第二日曜日は5月のまるやま組。春の花もすっかり出そろってまるやま歩きにはぴったりのお日和となりました。自然と歩き方ものんびりと。

5:14:16

周囲の田圃の田植えも進み、まるやまの木々も新緑に包まれています。

5:14:15

日当りの良い斜面を登ったり、畔の植物観察会をおこないました。お昼には摘み菜の天ぷらを予定していたので、いつもよりこれは食べられるのかどうかと聞く声や、においを嗅いだりかじってみたりと熱心なみなさん。

5:14:18

いつもはあげてもらって食べる天ぷらもこども達自身が油に衣をつけた野草を入れていきます。タンポポやアケビのはな、カラスノエンドウ、ツリガネニンジン、ギボウシ、リョウブ、ヤブレガサなど食べた事ないモノばかり!

5:14:13

お待ちかねのオープンキッチンは季節の山菜がいっぱい。ユミさんが作って来てくれた餃子にはミツバとタケノコ、アスパラ入り。シャキシャキ感がやみつきになります。

5:14:9

なんといってもタケノコとフキの炊き合わせは今だけの味定番です。

5:14:10

松前漬けにわらびの入ったのもごはんにぴったりです。ワラビのぬめりがあるのに歯触りもよいのがおもしろいですね。お酒が欲しくなります。。。

5:14:11

今日のメニューを板書してもらいます。

5:14:12

まずは一皿目。天ぷらも一種類ずつとっていたらトレーに載り切りませんでした。身近にある植物が食べられるという事を知る事は何だかたのしいことだし、土地に対して親近感が湧く様な気がします。

5:14:8

原発事故以来気になる放射能の汚染など今でも困っている人々がいる事を思うとなんて贅沢な事だろうと思います。と同時にこうして自然の恵みと係わり続けられるようにしておかねくちゃねとおもいます。どこかで誰かが言っていた言葉に、今ある自然環境は私達が未来のこども達から借りているもの、だから出来るだけきれいなままで未来のこども達に受け渡さないといけないと言うものがありました。

5:14:7

デザートは写真を取り損ねてしまった、ゆみさんが焼いて来てくれたシュー皮に苺のムースやクリームを詰めていただきました。といっても私はおしゃべりしてる間にすべて売り切れていて残念でした。。
こども達は拾った小枝に生地を巻き付けて焼くバノックと言うパンを焼いて、おととい作ったイチゴジャムをたっぷり塗り付けて食べていました。私が火おこしする余裕がなくガス火になったので焼け具合がいまいひとつだったようですが。。

次回のまるやま組は6/10第二日曜日に行います。みなさんのおこしをお待ちしています。

5:14:27